エンジェルブレス店による天然石あれこれ

天然石に関したあれこれを書きなぐる

夢と現実のはざまで真言を唱える羽目になったお話

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こんにちは、ねこです。

寝ている間に見た夢を朝目が覚めても覚えている人っていませんか?

高い山に登ったり車を運転したり、楽しい夢ならこのまま目覚めないでもう少し続きを見ていたいと願うところですが、事故を起こしたり迷子になって歩き回ってみたりすると、なぜか現実の事ではないのに朝から疲れたりしますよね。

 

今日見たねこの夢もまさにそれでした。

 

今日は天然石とは異なり、ねこの夢にまつわるお話をしようと思います。

見た夢はだいたい覚えていて、たまに夢の中で夢だと自覚したり、前回見た夢の内容の続きになってる!と自覚して行動を起こす不思議体験の一つを今朝体験したので、ご興味があれば聞いてってくださいませ。

 

 

初めにお伝えしておきますと、ねこの母方の家系は予知夢や幽霊と会話をする、見る、死臭を嗅ぐ、一族が集まると不思議な出来事が起きる親族がおり、それは主に女性に現れやすく、ねこもその血を受け継いでいたりします。

 

さて夢に出てきた登場人物が今回は母方のまさに家系になっているため、田舎の現状をまずは説明したいと思います。

 

ねこの母は勘が鋭く、虫の知らせで家族を動かしたり予知夢を見たりしますが、母の祖母はすでに亡くなりこの世にいません。以後ねこ母、ねこ祖母と通称名にしていきます。

 

ねこ母の生家は、ねこが12歳の時から数え毎年死者が出ていました。

病気だったり不慮の事故だったり、死因は様々ですが、「男性陣は40歳以上生きられない」というのが伝承として伝わっているほどなぜか死亡率が高かった。

仮に40歳以上生きていたとしても、夫だった男性はみな離れていく離婚率の高さ。

唯一ねこ母の家系で離婚することなく男女夫婦共に生きているのは、4兄弟中ねこ母家族のみ。ねこ母の両親はねこ母が3歳の時に死去、父もその後逝去しています。

 

さて背景はそんな感じだと認識しておいてくださいね。

 

夢と現実のはざま

夢の中で、ねこ祖母がなにやら悪霊となり、ねこの身体の中に入りたいと訴えてきました。すでに何十年も前に亡くなっているのに、なぜ悪霊なんかになっているんだ?

身体を乗っ取っていいわけないだろう。必死で説得を試みようとねこ祖母に話しかけてみますが、聞く耳もたず。

 

こうなったら実力行使で!ねこ祖母がねこの身体の後ろに周り無理やり身体の中へ入ってこようとしたとき、事件が起きました。

隣の部屋から目覚ましのアラームが聞こえてきたんです。

 

「あ、朝だ、これで夢から起きることが出来る!」

 

そう思った矢先、金縛りに遭い、背中にゴルフボールの大きさのものが二つ、背中を動き回ってきました。

まだ諦めていないのか!身体を乗っ取られてなるものか!

咄嗟にねこが心の中で唱えた言葉は、

 

「オンアビラウンケンソワカ」「オンアビラウンケンソワカ」「オンアビラウンケンソワカ」「オンアビラウンケンソワカ」「オンアビラウンケンソワカ」「オンアビラウンケンソワカ

声を出そうにも身体が重すぎてダメだったのですが、何故か咄嗟に詠唱で出た呪文がコレ。

何度も何度も口ずさみながら、思いっきり背中のゴルフボールのような二つの球体を布団に押し付けて潰す感じに体重をかけ寝返りを打ったら、目が覚めていたはずの夢から再度目が覚めやっと身体の自由が効く現実へと戻ってきたのです。

 

全身汗まみれ、疲労困憊、目覚めが悪い朝?となりました。

 

さて、ねこがねこ祖母に離れるように唱えていた「オンアビラウンケンソワカ

ねこの知識では、幼少期に映画「孔雀王」の中で主人公が唱えていた呪文程度の記憶だったのですが調べてみたら、漢字だと「阿毘羅吽欠蘇婆訶」と書き胎蔵界大日如来に祈るときの言葉であり、真言。一部では魔除けの呪文と言われてるみたいです。

 

調べて意味が分かり、咄嗟にそんな呪文が出るなんて私すごいなー

感心しちゃったねこでした。

 

 

夢診断としては、

亡くなった人が夢に出ることに大した意味は無いのですが、おじいさんおばあさんだと霊的な意味を持ち言葉そのものに意味があるので、何を言われたか注意しろという意味

 

基本、悪夢と言われるものは、生活リズムの改善を求めたり身体の低下を表すので体調の変化に気を付けるように、という意味合いが強いです。

 

 

まぁ台風が近づいてきてることで体調不良ではあるので、今日は静かに過ごそうと思うねこなのでした。

部屋にきた可能性もあるため、ねこ家にある聖水をブレスレットに揉みつけようと思います。

 

さてたわいもない夢のお話に最後までお付き合い下さりありがとうございました。

みなさまも体調には気を付けてお過ごし下さいませ。

 

では、また。